格言入りカレンダー

By admin on April 18th, 2008

カレンダーといえば画鋲なのだが、壁に画鋲の後がつくのははがした後に見た目が悪い。ということで、毎年カレンダーを貼る場所が決ってしまうのだが、ここで私の母は、もらったものだからもったいないといいながら、一つの部屋に3つも飾ってしまう。それぞれの写真などの模様も全然違って、やたら居間が落ち着かない。
最近、日めくりのカレンダーをもらうことがほとんど無くなった。以前は、2種類ぐらいもらって、一冊は投げていたときもあったが、なくなってみると、あの種のカレンダーには、旧暦やら何やら細かく書かれていて、重宝していたと思い知った。春・秋の彼岸になると、彼岸の入り、締め彼岸などが分からなくて困っている
父が大工だったせいか、材木会社からカレンダーをもらうのだが、家族はともかく、私はこれが嫌いだ。父母が気に入っている格言カレンダーなのだ。格言にも大きく分けて二種類あって、普段の心がけなどのポジティブなものなら、まだ良いのだが、「戒め」のものには閉口だ。以前、トイレに貼られてとても困った。
最近、カレンダーをもらうことが少なくなった。以前は、保険会社や、ちょっと御用聞きで付き合った業者が、お歳暮代わりにカレンダーを持って来てくれるので、タンスの底にいらなくなったものをしいて、半分以上、ゴミのような使い方をしたが、最近は、もらうことがかなり少なくなったので、ダイソーから買ってきている。

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