Tuesday, March 25th, 2008
マナーというと、この頃はエド・ハルミを思い起こしてしまう。というか、彼女がとても好きなのです。以前はマナーの講師も勤めていたという彼女の品のよさがたまらなく良いのです。先日、何かの番組で、挨拶の仕方を楽しげに教えてくれていました。とっても納得のしぐさでした。今度、私もやってみます。
マナーの良い人は、結局仕事もできる。単純に行儀が良いだけではなく、行動がすっきりと無駄がない人が多い。以前、PCのインストラクタの補助をしていたとき、中央で教えていた男性が、休み時間の前にはスッと入り口ドアに立ち、皆さんに休憩を促しながらドアを開けていた。マナーの良い人を始めた見た瞬間だった。
東京人は冷たいとか、田舎のオバチャンは言うけど、知らない人が多い中で暮らす機会の多い東京の人達はマナーに対して私達のような甘えがないだろうと思う。マナーを心得て生活しないととても怖い世の中になってきた。自分の快適だけでなく、他人と仲良く暮らせるための最低限の行儀は、子供にも早く覚えてもらいたい。